アル株式会社を退職しました

タイトルには退職と書きましたが、今後もアルとは業務委託契約で関わらせていただくことになりました。
引き続き、FanSpireというファン創作サービスの開発をお手伝いさせて頂く予定なので、みんなぜひ使ってください!
で、誰?
id:koogawa と申します。ITエンジニアをやっております。
アルでやったこと
私が3人目の社員としてアルにJoinしたのは2018年のことなので、丸6年近く在籍していたことになります。
アルで担当したプロダクトはこんな感じです。
- アル - マンガの新刊・無料情報メディア
- アルチャム - マンガを作者と一緒に読むサービス(個人的には割と好きなサービスでした)
- 進撃の巨人エピソード総選挙
- 00:00 Studio - クリエイター支援のライブ配信サービス
- dango - NFT配布の”めんどう”を“かんたん”にするWeb3サービス
- Web3関連のクライアントワーク
- FanSpire - ファンと一緒につくる販売サービス
入社当初はiOSアプリ開発専門でしたが、途中からAndroidアプリ開発、最終的にはフロントエンド+バックエンドまで何でもひと通りやるようになりました。
アルに入社する前は「自分はiOSアプリ開発者である(=他のプラットフォームはやらない)」という謎の制約を自ら作り出していましたが、アルでその殻を破れたのは良かったです。
人間やればなんとかなる!😤
なぜ辞めるのか
アル社での人間関係は良好でしたし、待遇も十分すぎるほどでした。さらに毎年MVPなど、何かしら受賞することもできました。本当に恵まれた環境だったと思います。
しかし、一方で「このまま快適な場所に居続けて良いのか」という葛藤もありました。
たくさん悩みましたが、43歳になった今、自分の市場価値をさらに高めていくために、あえて外の世界に目を向けてみることにしました。
一つの会社で実績を重ねることも素晴らしい選択ですが、自分はどんな環境でも価値を生み出せる人材でありたいと思っています。
今後について
今後については、また時期が来たら別エントリに書きたいと思います(新たなお仕事はお受けしておりません🙏)
***
最後に。
2018年に勢いで宮崎に移住したものの、なかなか地域特有の企業文化に馴染めず、今後どうしようか迷っていたときに偶然声をかけてくれたkensuuさん、 id:wadap さん *1、いつも相談に乗ってくれた id:rinrin900 (Vexus2)さん、そして、一緒に仕事をしてくれたアルのメンバーには本当に感謝しています。
働き方は変わりますが、引き続きよろしくお願いします!
*1:あんまり言ったことはないけど、本当に恩人だと思っています
2024年を振り返る
本当に時の流れは早い!!

というわけで、2024年を振り返ってみたいと思います。
2023年の振り返りはこちら
仕事面
今年は主にFanSpireというプロダクトを開発しておりました。
簡単にいうと、IPの権利者とファンがデジタルコンテンツや物理グッズを販売できるショップ開設サービスです。
現在ご参加いただけるIP保有企業様を募集中です。ご興味をお持ちいただけましたら、サイト内のフォームからお問い合わせください!
会社で賞を頂いた
去年の振り返りを書いたあと、年間MVP的な賞を頂きました🎉 *1
会社で賞を頂きました🏆
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2023年12月21日
今後もしっかりとやって参ります💪 pic.twitter.com/qUxBNT29s7
嬉しいことに、毎年何かしらの賞をいただけております。評価される場所に身を置けることは大変嬉しいことですので、これからもやってまいります💪
プライベート
Apple Vision Proを買った
6月28日、日本でもVision Proが発売され話題になりました。
宮崎県でVision Proを体験できる日は来るんだろうか…とぼんやり考えていたのですが、結局「自分が買ってしまうのが一番早い!」という結論に至りました
My new Vision Pro 🥽 in 宮崎 …
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年7月19日
(待ちきれず営業所まで取りに行った) pic.twitter.com/7pz3NYgc5d
↓の記事でも書いてますが、この決断は正しかったと思っております。
購入後は宮崎市内で体験会を開催したり、実際にvisionOSアプリを開発したり、様々な用途で活用しております。
Appleのストリーミングサブスクリプション「Apple TV+」では定期的にVision Pro用の没入型コンテンツも追加されているので、今後も楽しめそうです😌
NHKのど自慢予選に出場した
昨年宣言した通り、NHKのど自慢にエントリーしました。 なんとか書類選考は通過したものの、残念ながら予選敗退となりました🥲
敗因は
- 夏(のど自慢開催は9月)なのに冬の曲を歌ってしまった
- 歌うときに目を瞑ってしまった
- シンプルに技術が足りなかった
あたりかなぁ、と考察しております。
とはいえ、1,000人規模の大ホールで歌を歌えたのは本当に良い経験になりました。来年もチャンスがあればリベンジする予定です。
↓体験記はこちらのポストにぶら下げているので、のど自慢への参加を考えている方は参考になさってください
NHKのど自慢予選会 in 宮崎市に参加して参りました🎙️
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年9月14日
本選出場は逃しましたが、大勢の前で宮本浩次さんの曲を歌えたのは良い思い出になりました😊200組の出場者の皆様も見事な歌声でした👏
というわけで、今日は我慢していたアルコールを解禁します🍷 pic.twitter.com/wK3B6luD4b
宮崎県庁を表敬訪問した
昨年出演した映画「天尊降臨ヒムカイザーTHE MOVIEそれぞれの絆」がなんと、ロサンゼルス日本映画祭で特別賞を受賞しました🎉
10月には宮崎県知事を表敬訪問しました。
宮崎県庁にて河野俊嗣宮崎県知事を表敬訪問いたしました
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年10月3日
映画「天尊降臨ヒムカイザーTHE MOVIEそれぞれの絆」がジャパン・フィルム・フェスティバル・ロサンゼルス2024にて特別賞を受賞したことを報告して参りました。貴重なお時間ありがとうございました#映画ヒムカイザー https://t.co/KfCUoMOsQn pic.twitter.com/FBXSNS0lgt
知事応接室に入れる機会はなかなかないので、とても貴重な経験になりました。

息子とマラソン大会に出走した
昨年宣言した通り、小学2年生の息子と一緒に青島太平洋マラソンにエントリーしました。
大会は12/8なので、だいたい2ヶ月前から練習を開始しました。10年前に買ったジム用のシューズを引っ張り出してきましたが、何回か走るとすぐにハマグリ状態に。
シューズがハマグリ状態になってきましたが、まだ頑張れそうです#青島太平洋マラソン まであと60日 pic.twitter.com/CUNaI1Idmd
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年10月8日
そこで、モチベーションを上げるためにもナイキのランニングシューズを購入しました。
My New shoes… pic.twitter.com/Fc88UvzXCb
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年10月13日
それから本番まで週2〜3回のペースで練習を続けました。ナイキのRun Clubというアプリが本当によくできていて、走るたびにトロフィーが獲得できたりします。これが走るモチベーションになりました。
そしてマラソン大会当日。予想外の出来事もありましたが、親子で完走することができました。
親子で参加した #青島太平洋マラソン
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年12月8日
途中、息子に置いていかれるという予想外の出来事もありましたが、2人とも無事ゴールできました(先にゴールした息子は部門3位👏)
来年は息子に追いつけるようがんばります。参加者の皆さま、そして関係者の皆さま、お疲れ様でした! pic.twitter.com/3kuA3pEtzX
子供の頃から持久走ではいつもビリから二番目。走ることが大嫌いだった私ですが、今回の大会をきっかけに、ようやく走る楽しさに気付きました。今後もランニングは続けていきたいと思います。
来年の目標
さて、最後に来年の目標を宣言して締めたいと思います。
新しいことに挑戦したいところですが、ここ数年はサーフィンやキックボクシング、マラソン、NHKのど自慢など、やりたいことはすでにやってしまった感があります。なので、来年はこれらの趣味を維持しつつ、より高い難易度に挑戦していきたいと思っております💪
皆さま良いお年をお迎えください🎍
*1:正確には2023年の出来事ですが、昨年の振り返り記事には間に合わなかったので今回の記事に入れました
Apple Vision Proをゲストに体験してもらうときのコツと注意点。そして、ぶっちゃけ買ってよかったか
宮崎県のコワーキングスペースで急遽プチVision Pro 体験会を開催🥽
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年7月20日
県内では初かも!?😂 pic.twitter.com/pxwV8V6EwT
Apple Vision Proを購入して10日が経ちました。この期間に、主に宮崎市でたくさんの方にVision Proを体験してもらったので、それらを通して得た知見をまとめたいと思います。
バンドはソロニットバンドがおすすめ
ゲストに貸し出す際は、最初から装着されているソロニットバンドがおすすめです。理由はシンプルにサイズの調整が簡単だからです。
あらかじめ右にあるフィットダイヤルで締め具合を調整できることをゲストに伝えておくとよいでしょう。

Vision Proには、頭頂と後頭部用の2本のストラップを用いてよりフィット感を高めるデュアルループバンドも付属しています。しかし、こちらは前者のソロニットバンドよりも調整が難しい印象です。

手元のiPhone/iPadにVision Proの映像をミラーリングできるようにしておく
Vision Proの映像は基本的に装着している本人にしか見えません。つまり、Vision Proの映像をあらかじめミラーリングしておかないと、操作方法を教えることが困難になります。
幸いVision ProからiPhone/iPad/Macにミラーリングする方法がありますので、事前に設定しておくとよいでしょう。
タップの方法は装着前に教えておくこと
先述の通り、ゲストがVision Proを装着した後は細かい指示を出すのが難しくなります。最低限、タップの方法(指をつまむ)だけは教えておきましょう。あとは何とかなります。
ミラーリング中のiPhoneではカメラを起動できない!
Vision Proを使っているときの様子を写真に残したいという場面があるでしょう。しかし、先述の方法でiPhoneをミラーリングに使っている場合はカメラを起動することができません。
正確にはできるのですが、カメラを起動するとそこでミラーリングが終了してしまいます。再度ミラーリングを開始すればよいのですが、初めてVision Proを使用するゲストにミラーリング開始の操作をしてもらうのはなかなか難しいと思います。なので、体験中の風景を記録に残したい場合は、あらかじめ複数台のiPhone/iPadを用意しておくことをおすすめします。
ホーム画面でイマーシブを体験してもらうだけでも感動が伝わる
時間に余裕があれば、恐竜が飛び出すアプリや、イマーシブに対応したApple TV+の映像なども体験してもらえれば最高ですね。
しかし、あまり時間がない場合や、サクッとVision Proを体験できれば良いケースでは、ホーム画面をみてもらうだけでも割と感動が伝わります。
実際よしもとの芸人さんにVision Proを体験いただいた際も、ホーム画面に映ったヨセミテを見て「山でけぇ!!」と喜んでいただけました。
宮崎サンシャインFMさんにて、宮崎県よしもと住みます芸人 嫁恐竜🦖のお二人にApple Vision Proを体験頂きました🥽
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年7月26日
「未来が見える!!」と大変喜ばれておりました👏ありがとうございました pic.twitter.com/2ySfamtsZO
(ラジオの生放送直前だったこともあり、本当にホーム画面を10分ほど見てもらっただけでした)
汚れが気になってきたら清掃を
Vision Proを複数人で使っていると、どうしても汗や皮脂などの付着が気になってくると思います。毎回、けば立たない乾いた布で拭くようにはしているのですが、匂いが気になる場合は水洗いもできるようなので、下記記事を参考に清掃してみることをおすすめします。
Apple Vision Proを清掃する - Apple サポート (日本)
おまけ:ぶっちゃけVision Pro買ってよかった??
結論から言うと「買ってよかった」です。
観光先で景色を撮る際、Vision Pro用に空間ビデオを撮るという選択肢が増えた🥽
— Kosuke Ogawa ᯅエンジニア (@koogawa) 2024年7月21日
青島ビーチパーク🏖️空間ビデオ https://t.co/Xf9em96iNC pic.twitter.com/QVt58MVUed
上記のポストでも触れたのですが、外出先で景色を撮る際、Vision Pro用に空間ビデオとパノラマ写真を撮るという楽しみが増えました。
とくにパノラマ写真は後から見返すと、本当にそこにいるかのような感覚が味わえます。今まであまり使い道のなかったパノラマ写真が、ここにきて大活躍するとは思いもしませんでした 😂
また、過去に取った古い動画もDepthify.aiというサービスを使えば、空間ビデオにコンバートしてくれます。これを使って、子供が赤ちゃんだった頃の動画を空間ビデオにしてはVision Proで懐かしむ、という使い方をしています。
写真や動画を撮る習慣が今後もなくならないのと同様に、この先もVision Proで映像を楽しむ習慣はなくならないと思っています。
2023年を振り返る
時の流れは早い!!

というわけで、2023年を振り返ってみたいと思います。
2022年の振り返りはこちら
仕事面
昨年に引き続き、NFT関連のプロダクトに多く携わりました。
今年は自分たちのサービスというよりは、他社のプロジェクトに技術面でサポートさせていただく機会が多かったように思います。今まで自社サービスが中心だったので、社外とのコミュニケーション面など多くのことを学びました。
来年は講談社様、ピクシブ様の協力のもと「NIZI.JP」というサービスもリリース予定なので、興味のある方はぜひ使ってみてください!
会社でMVPを頂いた
たいへんありがたいことに今年もMVPを頂きました🎉
会社で賞を頂いたので今後もやっていきます💪 pic.twitter.com/StS3JT4cxz
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年2月24日
なんと2回連続の受賞らしいです。Valueを発揮できる環境に身を置けることを大変嬉しく思います。これからもやっていきます💪
副業
今の会社にはもう5年ほど在籍しているのですが、同じ環境に長くいるとどうしても視野が狭くなりがち、という課題がありました。ちょうどそんなとき、TimeTree社で働く元同僚の id:gonsee から声を掛けていただき、11月から業務委託としてiOSアプリの開発をお手伝いしております。約2年ぶりにSwiftをガッツリ触っていますが、やはりiOSアプリ開発は楽しいです。
また、朝会の進め方やSlackの雰囲気など、会社が違うだけでこんなにも違うんだなーというのを再認識しました。
ひとつ例を挙げると、TimeTreeさんのiOSチームは本当に仲が良く(もちろん他のチームもみんな仲良しです!)、毎週の定例でも半分は雑談をしているのには驚きました。一人ずつ今週やったことを共有する際に「アイスブレイク」というコーナーがあって、そこで「⚪︎⚪︎に行ってきた」「⚪︎⚪︎が美味しかった」など、業務とは関係ないことを話せる時間が4分ほど用意されているんですね。だからメンバーも安心して雑談に時間が割ける。さらにその雑談部分が社内に共有される仕組みになっているのは面白いです。
詳しく知りたい方はこちら!
Studio Display買った
前から気になっていたAppleのStudio Displayをついに買ってしまいました!
ディスプレイは映り込みが少ない「Nano-textureガラス」も選択できましたが、ピカピカした画面が欲しかったのと、黒の発色が良いとのレビューを見たので、敢えて「標準ガラス」を選択しました。しばらく使っていますが、反射は全く気になりません*1。
ディスプレイの高さを調整する機会も実はほとんどないので、スタンドは「傾きを調整できるスタンド」で十分でした(5万円の節約!)
内蔵のスピーカーも重低音がしっかりしていて、音楽を聴くのが楽しみになりました。
総合評価としては⭐️5です。今年買ってよかったもの第1位と言っても過言ではないです。
世代交代。
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年12月4日
今までありがとう、
Thunderbolt Display🥹 pic.twitter.com/mcclwrEpo6
プライベート
初の出演映画が公開される
私が出演する映画「天尊降臨ヒムカイザー THE MOVIE」が、8/18より宮崎県内の映画館にて公開されました🎉

当初は1ヶ月のみの上映予定でしたが、好評につき10月下旬までのロングランとなりました👏
【千秋楽】 #映画ヒムカイザー 8月からスタートした宮崎県内の上映は本日最終日を迎えます。
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年10月19日
沢山の方に映画館で観ていただきまして本当にありがとうございます。🙏🙏🙏#感謝 #ヒムカイザー pic.twitter.com/q4V12yxLaH
「映画のエンドロールに自分の名前が載る」という夢も叶いましたし、とても良い経験になりました🌟関係者の皆様、そして映画をご覧いただいた皆様、本当にありがとうございました!
サーフィンをはじめた
昨年の記事で「2023年の目標」にも掲げた通り、ついにサーフィンデビューしました🏄
持ち前の運動音痴を発揮し、1回目はまったく立つことができませんでした。
全く立てなくて草😂 #サーフィン 🏄♂️ pic.twitter.com/JSVbmroOjx
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年6月11日
しかし、翌月のリベンジでようやく立ち上がることができました🎉
最後タコ踊りみたいになってしまったけど、なんとか立つことができました🏄#宮崎暮らし #サーフィン pic.twitter.com/e7C6FXqhyY
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年7月27日
40過ぎたおじさんでもなんとかなるもんですね。
ヘラクレスオオカブトを育ててみた
こちらも「2023年の目標」のひとつですが、ずっと育ててみたかったヘラクレスオオカブトをふるさと納税でお迎えしました。
ふるさと納税の返礼品としてヘラクレスオオカブトさんをお迎えしました👏
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年4月11日
さっそく息子が「ヘラ太郎」と命名しました#ふるさと納税 #ヘラクレスオオカブト pic.twitter.com/RBxP2yhCnn
日本のカブトムシとは違い、ヘラクレスオオカブトは成虫になっても1年ほど生きられます*2。今回お迎えしたヘラクレスも2022年12月には羽化(さなぎから成虫になること)しており、我が家に届いた4月から11月まで生き続けてくれました。
4月にお迎えしたヘラクレスオオカブトさん、10月になってもバリバリ動いてます💪
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年10月1日
このまま冬を越して頂きたい❄️ pic.twitter.com/hEs0AM7huF
7ヶ月間という短い期間でしたが、大切な時間をありがとう!🥺
キックボクシングをはじめた
映画に出るということもあり、実は10キロほどダイエットしていたのですが、筋肉も一緒に落ちてしまった感がありました。そんな中、Instagramで良さそうなキックボクシング教室を発見し、これを機にキックボクシングを始めました。
強くなるためにキックボクシングに挑戦したんですが、自分のパンチで自分の拳が砕けそうになりました🤛力が無さすぎる😂 pic.twitter.com/VMHfRbAgn9
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2023年7月30日
実はもともと空手と少林寺拳法をやっていたこともあり、スイッチからのミドルキック*3も割とすぐに習得することができました。
また、自分自身がキックボクシングを経験することにより、格闘技の試合を観る際も、より楽しめるようになりました。
週一ペースで現在も続いているので、来年も楽しく続けていきたいと思います🥊
来年の目標
さて、最後に来年の目標を宣言して締めたいと思います。
皆さま良いお年をお迎えください🎍
Gitで不要になったリモートブランチを削除するタイムを設ける
マージ後にブランチを自動削除する運用にしていても、なぜか残ってしまうブランチたち。

↑こうなっていると目的のブランチに辿り着くのに時間がかかるので、特別な理由がない限り不要になったブランチは削除したほうがよい
とはいえ、そのブランチが不要かどうかは、作った本人にしか判断できない問題も生じる。そこでおすすめなのが、定期的に「不要になったリモートブランチを削除するタイム」を設けること。

原始的すぎてビックリしたかもしれないが、もっとも確実な方法だと思う。
自分が作ったブランチは「Yours」タブに集められるので、

次のようにURLも載せてあげると親切だろう。
https://github.com/(プロジェクト)/(リポジトリ)/branches/yours から不要なブランチをポチポチ消していってね!
また、長い間放置されているブランチは「Stale(=新鮮でない)」タブに集められる。

「⚪︎ヶ月以上使われていないブランチは削除する」のような基準を設けても良いかもしれない。
おまけ:リモートで消されたブランチがローカルに残ってしまう件を解消する
リモートのブランチがスッキリしても、ローカルには不要なブランチが残り続けてしまう。そんなときは下記コマンドでローカルに残ったブランチを一掃できる。*1
$ git remote prune origin
$ git remote prune で
— Kosuke Ogawa🏝エンジニア (@koogawa) 2018年8月10日
リモートから削除されたブランチを
ローカルからサクッと消すことができる
∧_∧
( ・ω・)
_| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
俺はそういうことに
幸せを感じるんだ
<⌒/ヽ-、___
/<_/____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
*1:git fetch --prune でも削除できるらしいが、どちらが良いのかはわかっていない
PHPカンファレンス福岡 2023 #phpconfuk に参加してきたよ
4年ぶりに開催されたPHPカンファレンス福岡に行ってきました。
今年で4回目の参加です。会場はもちろん福岡ファッションビル。

今年もカンファレンスTシャツを頂きました。私が到着した頃にはもうMサイズしか残っていませんでした。大人気!

今年も素晴らしいセッションが盛り沢山でした。そのうちいくつかをピックアップしたいと思います。

- 伝えたい!オフラインのカンファレンスに参加するメリットと参加してから200%楽しむために実践してほしいこと
- レガシー回避のPHP開発術:保守性の高いアプリケーションを作る方法
- 制約の力: 可能性を狭めるアプローチ
- さいごに
伝えたい!オフラインのカンファレンスに参加するメリットと参加してから200%楽しむために実践してほしいこと
登壇者:kotomin_m さん
ことみんさんによる発表です。カンファレンスに参加するメリットや、当日聞くセッションの選び方、カンファレンスで話しかけるときの鉄板フレーズ集など、初めてカンファレンスに参加する方にも優しいトークでした。私自身、コミュニケーションがあまり得意な方ではないので、具体的な会話例はとても参考になりました。
レガシー回避のPHP開発術:保守性の高いアプリケーションを作る方法
登壇者:hanhan1978 さん
カオナビ富所さんによる発表です。
"レガシー回避のPHP開発術" というタイトルでしたが、技術的な内容というよりは、チームや組織の話が多かった印象です(個人的には良かった)。
45分のトークでしたが、スライドは200枚を超えており、富所さんの経験やノウハウが詰まった盛りだくさんの内容でした。
個人的に刺さったのは「改善しないと、改善されないんだよ?」 という耳が痛いワードや、「人間関係の再構築」に意外と時間がかかる、という内容でした。スライドが公開されたらぜひ読んでいただきたいです。(追記:スライド公開されました)
制約の力: 可能性を狭めるアプローチ
登壇者:shin1x1さん
PHPの現場でおなじみの新原さんによる発表です。
- 「可能性を狭める」つまり制約を与えることが、可読性やメンテナンス性の向上につながる
- 制約を与えることで、ソフトウェア開発の複雑さを減らし、本質的な複雑さに立ち向かっていこう
という内容でした。
PHPといえば、次のような関数があった場合、
function add10($v) {
return $v + 100
}
引数 $v には数値もBoolもセットできてしまいますが、「$v は数値である」という制約を与えるにはどうすればよいか?という具体例がわかりやすかったです。型宣言の無い時代のPHPしか触ったことのない自分にとっては、とても勉強になる内容でした。
型宣言の例以外にも、ライブラリの影響を限定する例など、まさにPHPの現場で活用できそうな内容でした。
さいごに
久々のオフラインイベント参加でしたが、会場の雰囲気やノベルティ配布など、やはり現地参加は良いもんだなーと改めて感じました
PHPカンファレンス関係者の皆様、今年も楽しいイベントをありがとうございました!

来年もまた会いましょう😄
はてなブックマークしたページをTwitterにシェアしてくれるアプレットを作りました
2023.4.26 追記:ブコメもツイートに含めることができるようになりました!すでにお使い頂いている方は、もう一度Connectから再設定してください🙇🏻
はてなブックマークのTwitter連携が使えなくなってしまったので、IFTTTのアプレットを作りました。
使い方
ブックマーク時、コメントに「#tw」を入力することでTwitterにシェアしてくれます(#twは別のワードにカスタマイズ可能)
インストール
次のURLにアクセスし、Connectスイッチをオンにします。
ツイートのトリガーとなる文字列 #tw は自由にカスタマイズできます。

Feed URLの (user_account) の部分を自分のアカウント名に書き換えてください。

デフォルトでは {コメント} / {ページのタイトル} {URL} という形式でツイートされますが、Tweet textを書き換えることで、ツイート本文をカスタマイズできます。


